投資

【投資初心者必見】株式投資に必須の超重要単語だけ分かりやすく解説

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株式投資を始めるに一番のハードルになるのは専門用語の多さと意味の分からなさです

自分もそうで重い腰を上げませんでしたが、後悔しています

株式投資は早く始めるほどその恩恵を受けることができるので、意味が分からないからとやらないのはもったいないです

しかし、未知の世界は誰でも怖いですよね

そこで!

このサイトでは投資初心者の人が分かりやすく専門用語を知ることができるようにと思い

株式投資に必要な単語を筆者目線でかみ砕いて紹介します

ブックマーク必須の最強サイトなので活用して少しでもあなたの投資生活の一助になればと思います

重要

筆者の解釈で初心者でも分かりやいようにかみ砕いて説明しています

より詳細に知りたい人は専門サイトで深く調べていただけるとより知見が広がります

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目次

E

ETF(上場投資信託)

指数に連動する目的で上場している投資信託

手数料なども安く投資初心者が参入しやすい金融商品

ETFに投資するだけで少額で分散投資ができるのがミソ

I

iDeCo/イデコ(個人型確定拠出年金)

原則60歳以降に引き出せる個人で積み立てる年金代わりの制度

一定条件を満たす人が使用でき、掛け金が控除されたりとメリットが多い

要は、将来の自分のお金を貯めるために投資したら税金優遇するよといった制度

IPO(新規公開株式)

非上場や未公開の株式等を市場に公開すること

今までは予約しなきゃ買えなかった商品が店頭に並ぶ感じ

N

NASDAQ(ナスダック)

米国の新興企業向けの市場

ハイテク関連やインターネット関連などの業種がメイン

NASDAQ100指数

ナスダック市場の時価総額上位100位の銘柄を指数化したもの

NASDAQ総合指数

ナスダック市場すべての銘柄を指数化したもの

NYダウ

ニューヨーク証券取引所やナスダックの代表的な30銘柄を算出して計算される指数

アメリカでもっとも古い指数

要は、ここに投資すると厳選された30社に分散投資できるってこと

NYSE(ニューヨーク証券取引所)

時価総額が世界最大の取引所で上場が厳しいことで有名

アメリカ国内でも古くからある大手の超優良企業が上場している

ここに名前が上がるだけで企業価値が証明できる

パリコレみたいなもの

R

REIT/リート(不動産投資信託)

不動産の投資信託

運用するのは不動産で家賃収入が収益になり、そこから分配金が支払われる

REITを購入すると都心に立つあのビルのオーナーといっても過言ではない

S

S&P500(SP500)

ニューヨーク証券取引所やナスダックの代表的な500銘柄から算出して計算される指数

この指数に投資するだけで米国企業500社に分散投資できる最強商品

T

TOB(公開買付)

上場会社の株式を事前に

  • 買付価格
  • 買付予定数
  • 買付期間

などの条件を公告し、条件に同意した株主が市場外で買い付けることができること

要は、提示された条件に同意したら市場の外で株が買えるってこと

アクティブ運用

指数を上回る成績を目指す運用方法

例えば日経平均株価やS&P500といったインデックスを上回る成績を目指すということ

インデックス運用とは違い、とにかく成果を出すのが目的の人向け

要は、何も考えたくないからプロに投資をしてもらって手数料払うってこと

アクティブファンド

アクティブ運用を目指した投資信託(ファンド)のこと

指数を上回る成績を目指すことが目的の投資信託で手数料が高いのが特徴

アセットロケーション

資産配分のこと

国内外の株や債券、不動産や金などにどんなバランスで投資するかを決めること

買い値と売り値の気配値を一覧にして表示したもの

どんな注文が入っているかどれだけ入っているかを確認できる

板を読み解くと指値注文が良いか、成行注文がいいかの判断もできるようになる

一般口座

買付した株式を管理する口座のひとつ

利益が出た場合は確定申告が必要になる

確定申告が原則不要になる特定口座、NISA口座もある

移動平均線

一定期間の株価の平均値を折れ線グラフで表示したもの

〇日移動平均線とチャート上に表示されるのでその期間の株価の平均値が分かる

一般的には長期移動平均線が短期移動平均線を下回るとデッドクロスとなり下降サイン

長期移動平均線を短期移動平均線が上回るとゴールデンクロスとなり上昇サインとなる

インカムゲイン

株や債券などの資産を保有しているだけで得られる利益のこと

配当金や利子、家賃収入など働かなくても入ってくる収入のこと

インデックス運用

指数に連動した成果を目指す運用

プロが運用ってところはアクティブ運用と同じだが目的が違う

アクティブ運用と違い手数料などの運用コストが安いのが特徴で安定した成果を求めている人向け

インデックスファンド

インデックス運用を目指した投資信託のこと

指数に連動することを目的として運用される投資信託で手数料が安いのが特徴

オプション取引

将来、この値段で売買します!という権利を購入する取引

現時点で将来100円で100個買える権利を購入する

将来200円になった時に権利を行使すれば100円で購入できる

先物取引と似ているが
先物取引はモノを実際に購入する約束をするので買うか売るかを選べない

その点、オプション取引は権利を行使して買うか売るかの選択肢が可能

もちろん、投資初心者が手を出せば大ヤケドする

株式分割

発行してある株式を分割すること

企業が株式を2分割や4分割などといった感じに話題になる

100株で10,000円の株が2分割すると100株を5,000円で購入できるようになる

保有している株式は分割した数だけ増えることになる

空売り

信用取引の一部

要は、株を借りて売るので後から返す必要があるってこと

①株価を1,000円の時に100株を空売りする

②株価が500円になった時に100株を買い戻す

③100,000円-50,000円=50,000円が利益になります

空売りは規制があったり、手数料が高かったりと色々と扱いが難しく上級者向けの取引方法

初心者が手を出せば資産が目減りするのは確実

逆張り

下落相場で安く買って上昇相場で高く売り抜ける投資手法

トレンドに逆らって売買を行う方法

投資中級者向けの方法なので初心者は気にしなくていい

キャピタルゲイン

株を売った時に発生する利益のこと

1,000円で買った株を1,500円の時に売却すると500円の利益

※本来は手数料や税金がかかるので500円が利益にはならない

グロース市場

東京証券取引所で2022年4月4日から始まった成長が期待される下級市場

東証いわく「高い成長可能性を有する企業向けの市場」とのこと

  • 株主数150人以上
  • 流通株式数1,000単位以上
  • 流通時価総額5億円以上

などの基準をクリアした企業が分類される市場

他にはプライム市場スタンダード市場に分かれる

景気敏感株

景気が悪くなった時に業績にも影響が多い業種の銘柄

  • 消費関連株
  • 素材産業
  • 設備投資関連

などの業種が当てはまる

現物取引

自分の持っている資金で株式を購入する取引

要は、普通の買い物と同じで持っているお金以上のモノは変えないこと

権利落ち日

配当金などに株主利権を獲得できる最終売買日の翌日のこと

配当などがもらえるのが確定する日を権利確定日

配当などがもらえる最終売買日を権利付最終日という

ちなみに配当などもらいたいときは、権利確定日を含む3営業日前(権利付最終日)までに株式を購入しないといけない

小型株

時価総額と流動性の低い株式銘柄のこと

日本だと大型株が100銘柄、中型株が400銘柄、それ以外が小型株となる

国債

国が発行する債券のこと

要は、債権を買うことで国にお金を貸すことができ利息をもらえる

売却すると国に貸したお金を返してもらうことになる

後場(ごば)

午後の取引のこと

東京証券取引所では12時~15時

米国にはない

コモディティ投資

商品先物市場で取引されているコモディティに投資すること

代表的なコモディティ

  • 金、プラチナなどの貴金属
  • トウモロコシ、大豆などの穀物
  • 原油、ガソリンなどのエネルギー

債権

国や地方公共団体、企業が資金調達のために発行するもの

要は、お金が必要だから貸して!そうしたら利息上げるから!といった人にお金を貸すこと

銀行に預けるよりは利息はいいが、債権の発行元が倒産などしてなくなったらお金は返ってこない

先物取引

将来の売買を現時点で約束する取引

今のうちにA商品を100円で100個買うと約束できる

将来A商品が200円に値上げしていても100円で買うことができる

このように、価格の変動リスクが高い商品の売買に使用される

代表例として

  • 大豆やとうもろこしなどの農作物系
  • 石油
  • 貴金属
  • 株価指数

などがあります

投資上級者向けの投資手法なので初心者は触れないようにしよう

三角保ち合い(さんかくもちあい)

株価は日々上下しており、上下幅が一定の間隔で維持している状態を保ち合いと言います

この保ち合いの幅が徐々に狭まり三角形を計上するので三角保ち合いと呼ばれる

パターンは3種類

①先行き弱気のパターン

②先行き強気のパターン

③先行き不明のパターン

指値(さしね)注文

100円で1,000株売るとか500円で100株買うといった注文方法です

自分の希望価格で売買をする注文です

買い注文は指定した値段以下の売り注文が出れば約定

売り注文は指定した値段以上の買い注文が出れば約定

塩漬け

下落した株式をそのまま放置すること

下落が一時的なもので将来上がると見込めれば塩漬けも手

時価総額

その企業が持つ企業価値を数値として表したもの

時価総額が大きいほど企業価値が高く信用も高い

計算式

株価×発行済株式数

自社株買い

企業が発行した株式を買い戻して発行済み株式数を減らすこと

投資家にとってはメリットしかない

自社株買いをする会社は投資家からしたら優良企業

順張り

トレンドに乗って売買をする投資手法

上昇相場で買って下落局面で売るオーソドックスな方法

信託報酬

投資信託を運用してもらうために投資家が払う費用

直接払うのではなく信託財産から引かれるので信託報酬が低い優秀な投資信託を選ぶ必要がある

信用取引

担保を預けることで自分の資金以上の金額で株式取引ができる取引

要は、借金して株を買っているようなもの

信用取引は売りからも入ることができ、それを空売りという

もちろん、失敗したときのリスクは現物取引以上にあり投資初心者は使わないこと

スタンダード市場

東京証券取引所で2022年4月4日から始まった中間の市場

東証いわく「公開された市場における投資対象として十分な流動性とガバナンス水準を備えた企業向けの市場」とのこと

  • 株主数400人以上
  • 流通株式数2,000単位
  • 流通時価総額10億円以上
  • 最近1年間の利益が1億円以

などの基準をクリアした企業がスタンダード市場に分類される

他にはプライム市場グロース市場に分かれる

ストップ高

前日の終値に対して値幅制限まで株価が上がると、その日はそれ以上株価が上がらなくなること

基準価格によって値幅は変わる

値幅制限が知りたい方は東証のサイトを確認しましょう→こちら

ストップ安

前日の終値に対して値幅制限まで株価が下がると、その日はそれ以上株価が下がらなくなること

基準価格によって値幅は変わる

値幅制限が知りたい方は東証のサイトを確認しましょう→こちら

スピンアウト

企業の部門が独立して別の会社になること

元企業から出資などを一切受けず、完全に独立した企業になる

スピンオフ

企業の部門が独立して別の会社になること

元企業から出資などを受けて独立して、独立後も資本関係が続く

スプレッド

通貨の価格差や証券などの金利差のこと

要は差額をスプレッドと呼んでいる

前場(ぜんば)

午前中の取引のこと

東京証券取引所では9時~11時30分

米国にはない

増資

企業が資本金を増やすために新株発行して投資家から資金を集めること

増配

配当金を増やすこと

連続して増配している企業を〇〇年連続増配企業という

損益通算

損失を利益と相殺して税金が減る仕組み

年間を通して損失が出た場合は最長で3年間繰り越すことができる

100万円利益がでたら、100万円に税金がかかるが50万円の損失がある場合は

100-50=50万円にしか税金がかからない

損切り

ほとんどの投資家が難しい苦渋の決断

損が出ている株式で将来の上昇が見込めない場合は傷口が浅いうちに売却して損を確定すること

単元株

株式の売買単位

1株、100株、1,000株が一般的

日本は100株、アメリカは1株が購入単元数

単元未満株

単元に満たない株数しかない株式のこと

株式分割や合併、減資などがあると発生することがある

最近では単元未満購入が可能なサービスもある

積立NISA(つみたてNISA)

株式投資で得た利益に税金がかからない非課税制度

年間40万の枠があり、非課税期間は20年です

金融庁が認可した金融商品のみ投資できる

NISA口座かつみたてNISA口座どちらかひとつだけ作れる

ディフェンシブ銘柄

景気が悪くなった時も業績への影響が低い業種の銘柄のこと

  • 生活必需品
  • 薬品
  • インフラ

などの業種が当てはまる

反対に景気に業績が左右される銘柄を景気敏感株という

出来高(できだか)

1日や1週間などの一定期間に成立した株式の売買数のこと

出来高は株価の先行指標とも言われ、出来高が増えると株価も上がるかも!

投資信託

プロが運用する商品を少額から購入できるようになった商品

分散投資を個人で投資すると莫大な資金が必要になるが、投資信託だと分散投資を少額から行うことが可能

投資信託の運用をおこなう専門家をファンドマネージャーという

要は、プロにお金を渡して運用してもらう代わりに手数料を渡すってこと

特定口座

買付した株式を管理する口座のひとつ

源泉徴収あり特定口座

税金を自動で徴収してくれるため確定申告が不要

源泉徴収なし特定口座

証券会社が作成する特定口座年間取引報告書を元に確定申告が必要

税金の計算まで証券会社がやってくれる

ドルコスト平均法

定期的に株を購入することで投資額が平均になるようにする投資手法

世界がはじき出した最強の投資手法

高値掴みもするが、安値掴みもするのでトータルで平均価格で購入できるってこと

成行(なりゆき)注文

希望価格を指定せずに売買をする方法

売り注文した場合、一番高く買い注文をした人

買い注文した場合、一番高く売り注文した人と売買が成立する

自分の想定外の価格で取引が成立する可能性があるので注意

難平買い(ナンピン買い)

下落した株を買うことで平均取得単価を下げる買い方

下落した株が上がる見込みがあればナンピン買いをするのも手

日経平均株価

日本の株式市場の動向を表す重要なもの

東証の上場銘柄の内、代表的な225銘柄を元に計算して出す指標

NISA(少額投資非課税制度)

株式投資で得た利益に税金がかからない非課税制度

年間120万円の枠があり、非課税期間は5年間

NISA口座かつみたてNISA口座どちらかひとつだけ作れる

配当

企業からもらえる嬉しいお金

高配当株投資の人はこのために株式投資をしているとっても過言ではない

利益から出るのでもちろん赤字の時は無配が普通

配当利回り

投資額に対してどの割合の配当金がもらえているかを表す

高配当株投資をする際は配当利回りは重視するポイントのひとつ

計算式

1株当たりの年間配当金額÷1株購入価額×100(%)

配当性向

当期純利益から配当金をどれだけ支払ったかの割合を表す

要はどれだけ余裕をもって配当金を出しているのかを確認できる

50%を超えていると赤信号、30%台なら青信号です

計算式

1株当たり配当額÷1株当たり当期純利益×100(%)

プライム市場

東京証券取引所で2022年4月4日から始まった上位の市場

東証いわく「グローバルな投資家と建設的な対話を中心に据えた企業向けの市場」とのこと

株主数800人以上

流通株式数2万単位以上

流通時価総額100億円以上

最近1年間の利益合計が25億円以上

などの基準をクリアした企業がプライム市場に分類される

他にはスタンダード市場グロース市場に分かれる

ブルマーケット(ブル市場)

牛が角を突き上げる仕草から強気相場のことを指します

相場が上昇している状態

弱気相場はベアマーケットと言う

分配金

投資信託から投資家に還元される利益

配当金のようなもの

ベアマーケット(ベア市場)

クマが手を振り下ろす仕草から弱気相場のことを指す

相場が下落している状態

強気相場はブルマーケットと言う

ヘッジファンド

利益を追求したファンド(投資信託)

ヘッジは回避の意味があり、利益が減るのを回避する意味で使われている

ポートフォリオ

資産を組み合わせること

ポートフォリオを組むと言われることが多く、株の銘柄や債券、コモディティなどをどう組み合わせて資産を作るかを考えるときに使われる

要は、自分の資産のバランスを表す

無担保コール翌日物

日本の銀行間のお金の貸し借りをする時に無担保で貸し借りをできる取引のこと

この時にかかる金利が無担保コール翌日物金利という

約定(やくじょう)

株式の売買が成立すること

株は注文して直ぐに売買されるわけではなく、裏で買い注文と売り注文が揃わないと約定しない

レバレッジ

借金のこと

レバレッジ3倍は自己資金の3倍までの株を購入できるイメージ

10,000円しかない場合も30,000円まで株数を購入できる

もちろんリスクもあり色々ある

手数料が高かかったり、損が増大したりするので注意が必要

ローソク足

始値(はじめね)、終値(おわりね)、高値(たかね)、安値(やすね)を視覚的に表せるメジャーなチャート

日足(ひあし)、週足(しゅうあし)、月足(つきあし)の期間で見ることができる

始値より終値が高かった場合は陽線(白)で表示し、

始値より終値が安かった場合は陰線(黒)で表示する

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