インド旅行1日目|デリー空港から市内へ!Uberとタクシーの料金比較
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こんにちは、なぜちゃんです。
海外旅行は10カ国以上旅をしてきました。
今回初めて旅行の記事を書きますが、インドはかなりインパクトがあった旅行となりました。
このブログでは
- 香港経由でデリー空港へ向かう
- インドの空港から市内に出る方法
ここを紹介します。
トランジット(乗り継ぎ)でインドへ行く理由
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私は個人旅行では「安く旅行したい」、「複数都市を楽しみたい」という理由から、トランジット便を利用することがあります。
日本からはインドのデリー空港へ直行便もあります。
ANAかJALが運航しています。
※2024年時点の情報です。最新の直行便の情報は各航空会社の情報を参照ください。
直行便での移動時間は
- 往路→約9時間
- 復路→約8時間
直行便で行く最大のメリットは、
- 乗り継ぎをしなくていい
- 到着時間の目途が立てやすい
- ロストバゲージのリスクがない
といったメリットがあります。
わたしは個人旅行なので、
極力費用を抑えたい+複数都市楽しみたい
といった趣向があるのでトランジットを選ぶことが多いです。
トランジットするメリットは
- 乗り継ぎ時間によっては複数都市の観光ができる
- 空港内でその国の料理が楽しめる
- 航空券の料金が安い
デメリットとしては
- ロストバゲージのリスクがある
- 飛行機遅延のリスクが高まる
- フライト時間が長くなる
わたしの場合は
- バックパックで荷物は預けない
- フライト時間も気にしない
という状況だったので、飛行機遅延が怖いくらいでした(笑)
香港エクスプレスを使ってインドへ!
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今回はLCCである香港エクスプレスのトランジットでインドへ向かいます。
香港エクスプレス
羽田空港(HND)→香港国際空港(HKG)
エア・インディア
香港→インディラ・ガンディー国際空港 (DEL)
航空券の料金は180,900円/人でした。
※※航空券を購入した時期の料金です。現在は航空会社や時期、空路によって料金が変わります。
往路では香港で3時間のトランジットでした。
香港空港で中華料理を楽しむ
入国ゲートが想像より並んでいて、楽しみのランチの時間がどんどん減っていき
え?香港料理なし?
と焦るわたし
焦っていても優先順位は間違えてはいけない。
まずは、
エアインディアの空港カウンターでデリー行の航空券を入手。
航空券さえ手に入れればこっちのもん。
出国ゲートの真上にあるレストランで腹ごしらえします。
今回は「翠華餐廳」でいただきました。
ハニートーストとラーメンを注文。

ハニートーストはなぜかチーズインでかなり重たい。
けど、バターとはちみつがたくさん使われており
かなり美味しい

このラーメンの感想はひとつだけ、
味が薄い
これ以外でてこない。
メニュー名は忘れたが写真付きのメニューなので、濃い味のラーメンを求めてる人は注意しましょう。
インドのデリー空港へ到着
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インドへの到着は現地時間で18時20分。
日本との時差は3時間30分、なので体内時計は約22時。
インドの税関職員の態度が悪いのは気にせず、無事に入国できました(笑)
入国して直ぐにやるのはもちろん、ATMで現地通貨の引き出し
ではなくて、
空港の写真撮影!


その後は、現地通貨の引き出しです。
出国ゲートの直ぐ近くにATMはあるので便利ですが、お金が入ってないのが困りました。
3つほどATMを回りやっと、10,000ルピー(約19,000円)を手に入れました。
高額紙幣は使いどころが難しいので、なんとか空港で崩したい。
ということで、まずは晩御飯です。
デリー空港内でインド初のマサラドーサ
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空港内にあるカレー屋さんで晩御飯を注文。
まだ19時くらいだが閉まっているお店が多く、出口付近のフードコートみたいな場所でいただきました。
わたしが注文したのはマサラドーサとサムズアップ。

合計金額は411ルピー(約780円)でした。
空港の中なので想像より高いですが、それでも日本の感覚と同じくらいでした。
カレーは想像より辛くなくかったです。
初日からお腹を下すわけにはいきませんから安心したのを覚えています(笑)
サルサソース?と甘めのココナッツソース?がいい具合に美味しかったです。
挟まれているジャガイモをペーストしたものも、味付けが日本人好みな感じでした。

サムズアップはインドで誕生した大人気のコーラです。
味は甘みが少なく、すっきりしたコーラといった感じです。
コカ・コーラより甘さを感じないので飲みやすくて、この旅行中に何度もいただきました。
デリー空港から市内へ行くならUberが便利
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市内のホテルへ向かうためタクシーを探しました。
デリー空港から市内までは電車も通っていますが、初日に予約したホテルがデリー市内から離れていたため、タクシーの方が早かったからです。
一番お手頃なオートリキシャは見当たらなかったのは鮮明に覚えています。
高級な白タクシーか一般的な黄色タクシーだけが選択肢にありました。
インドはUberタクシーが使えるので、金額を調べたらホテルまでは約300ルピー(約600円)。
その情報を元に、タクシーの運転手に値段を聞いてみると、全員が1,200ルピー(約2,400円)と言ってきました。
恐らく空港にいるタクシーは全員で口裏を合わせているのかと感じました。
ただ、初日からUberに頼るのも旅の醍醐味が減ると思ったわたしは、肌感覚でどのくらい値切れるのかと試してみました。

交渉の結果、1,000ルピーで乗せてくれることに。
しかし、ホテルについても、色々な理由を言ってチップをくれとうるさかったです。
帰る気配もなく付きまとってくるので、10ルピー渡してさようならしました。
結果、こういう無用なトラブルを防ぎたい人は初めからUberを使った方がいいと感じました。
ホテル「The Raveesh Apartment E24」
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1日目のホテルは
「The Raveesh Apartment E24」
1日目のホテルはagodaでは評価が高かったんですが、掲載されている写真より設備や室内が古く汚かったのが残念でした。
あと、
店員の態度が最上級に悪い
短気な方にはおすすめしません笑
1泊2,500円ほどなので文句は言えませんが、写真だけはリアルなものを掲載してほしいですね。
懸念点だったお湯はなんと、、、短時間だけお湯が出ました!!
お湯を5分ほど出していると、ぬるく→冷たくなっていくため、コマめにシャワーを止めながら使うのがコツです!
このホテルのよかったところは、
シャンプーや水などのアメニティが豊富だったこと
シャンプーとリンスはDove、水も2本置いてあり最高でした。
特にトイレットペーパーが用意されていたのは高評価でした。
2日目は朝6時起床で観光がスタートします。
1日目は移動と、晩御飯を食べて終わりでしたが
インドのタクシー移動はUberを使った方がいいと分かったのは収穫でした。
翌日はインドの鉄道に乗って移動します。
インドの鉄道は事前にIRCTCからチケットを予約しました。
登録から予約まで意外と時間がかかったので、これからインド旅行に行く方は早めの準備がおすすめです。
→ インド鉄道をIRCTCから予約する方法はこちら
