【2025年インド個人旅行】ジョードプル観光は絶対にオススメ!メヘラーンガル城塞からの絶景と思い出に残る街
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こんにちは、なぜちゃんです!
この記事はインド旅行6日目の
ジョードプル編をお届けします
この記事では
- 昼の時計塔
- メヘラーンガル城塞
- ジャスワント・ターダ
- マンドア・ガーデン
- トゥールジステップウォール
この5か所を一日で周りました
6日目はインドで初めてトラブルが、起きなかったので思い出に残る1日になりました笑
ジョードプルのシンボル『時計塔』

ナマステホテルから歩いて数分の、『時計塔』へまずは向かいました
昨日は深夜に歩いて向かったので、街中はとてもシーンとしていましたが
今日は市場も出ていて活気のある雰囲気
普通に歩いていても楽しい瞬間ですよね
昼の時計塔は夜と違って雰囲気はないが
微妙に曇っているのも相まって、
ワンピースのあの舞台に近い雰囲気
めっちゃテンション上がりましたよ笑
もちろん、あの名ポーズもしっかりと!


時計塔が終わったらブルーシティーの探索がてら、歩いてメヘラーンガル城塞まで行きます!
世界遺産『メヘラーンガル城塞』

歩いていく人にひとつだけ注意点
GoogleMapで調べると徒歩35分
歩きたくなくなる距離ですよね笑
でも実は別のルートがあるんですよ

これが徒歩の最速ルートです!
ただ、途中でかなりの勾配があるので、身軽で行くことをおすすめします
到着すると左手にチケットカウンターがあるので購入したら入場できます
音声ガイドも無料で貸し出しているので、興味がある人は借りてくださいね
わたしはもちろん借りました
ちゃんと使ったかは、聞かないでくださいね
メヘラーンガル城塞はかなり大きく、ゆっくり回ると2時間はかかるので、水分補給は忘れずに!
一応、水も売っていますけど観光地価格なので市中で買っていきましょうね
ここからはメヘラーンガル城塞をダイジェストで紹介します↓
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①歩いてる途中のメヘラーンガル城塞

メヘラーンガル城塞を見上げる形で撮影できるのは徒歩の特権
ただし、急な坂道なので体力に自信のない人はリキシャもあり!
②メヘラーンガル城塞の入り口

人がめちゃくちゃいます笑
ここの左手にチケットカウンターがあるので迷わず曲がってください
③王族の乗り物その1

この傘じゃ日よけにならないよな、と思いながら激写
④王族の乗り物その2

日よけすら無くなった笑
⑤インカ文明の武器

武器はたくさん展示されているが、これが一番お気に入り
⑥多分、王様のイケナイ部屋

ここだけ装飾がすごく綺麗な部屋だった
イケナイ部屋か王女の部屋かな?
⑦ワンピースの『ラッスー』

鼻水は垂れてないけど確かに歩きそうだ
⑧城壁の大砲

勾配はあるけど歩ける道だったから当時は敵を撃退するのも大変だった気がする
⑨メヘラーンガル城塞から見下ろすブルーシティー

なぜブルーシティーとなったのかは簡単に説明すると、
気温が高いため少しでも涼しくなるようにと青く塗ったらしい
ただ、全員が濡れたわけではないため青がまばらになっているそう
諸説ではお金があった人だけ青く濡れたとか
写真は100枚以上あるけど、さすがに載せられないのでこのくらいで
メヘラーンガル城塞は中も坂道や階段が多くて、かなり疲れます
休憩するところはあるので、無理せずに休みながら楽しんでくださいね
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ジャスワント・ターダ

メヘラーンガル城塞からリキシャで数分で到着する墓廟です
マップだとすごい歩くように案内されますけど、もっと手前にリキシャの乗り場があるので安心してくださいね
ジャスワントターダは駐車場が手前にあるので、墓廟までは数分ほど歩きます

歩いていると少しずつ墓廟が見えてくるので心が躍ります

ここはスケールは大きくないですけど街並みやメヘラーンガル城塞が一望できる場所にあるのでいい写真が撮れます
他にも噴水があったり、小さいため全容を写真に収めて撮れたり行く価値ありです
日程に余裕がある人はぜひ寄ってみてください
マンドア・ガーデン

ここは市外にあるので少し遠いです
リキシャで約20分ほどです
いわゆる遺跡公園で地球の歩き方には無料とありましたが、今は有料になっているので注意してください

この門の隣にチケットカウンターがあります
購入したら門の隣の人に渡して入場できます
公園も兼ねているのでかなり広いです
博物館もあるので、そちらまで見ると1時間はかかると思います
わたしは公園の遺跡だけ目当てだったので、30分ほどの観光時間でした

遺跡はほぼ一か所に固まって存在しているので、一直線で向かえば直ぐに終わります
遺跡公園だからと思って行くと、かなりスケールのデカい遺跡です
遺跡好きからしたらサプライズでしたね笑
観光客も少ないので思う存分、写真を撮ることができるのがよかったです
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トゥールジステップウォール

ここは市中にある今も使われている井戸です
前に紹介したチャンドバオリのスモールバージョンですが、ここはぜひ行ってください
チャンドバオリと違い、階段を使って一番下まで降りることができます
一応、泳げるくらいキレイらしいですけど、勇気のある人はぜひ笑
何も保証はしませんけど、最高の思い出になると思いますよ

ここではチャンドバオリでは撮れないような映え写真を撮れます
そのうえ、無料なのでぜひみんなに行ってほしい
個人的には一番下に行って撮るより、少し上から撮ると水面に反射した建物と撮れるのでおすすめです

直ぐ隣にあるステップウォールカフェで、わたしはお昼を食べました
少し高めですがテラス席になっていて、トゥールジステップウォールを眺めながら食事が楽しめます
少し高いからか客もほぼいないのでゆっくり食事ができます
人はいないけどご飯は普通に美味しいので満足でしたよ
ジョードプルの主な観光はこれで全部です
ここまでで、夕方15時~16時くらいの時間で観光ができます
この後は、時計塔周りの市場で両親へのお土産や香辛料などを購入
17時頃にはホテルへ帰りました
この後は夜20時の寝台列車でデリーへ戻ります
ナマステカフェを誰にでもおすすめできるのは、シャワーを無料で貸してくれたところです
シャンプーやボディソープはないので用意してくださいね
他にも寝台列車の時間までホテルで休憩もさせてくれて本当に助かりました

お礼に夕飯と翌朝のお弁当(サンドイッチ)を注文しました
もうカレーに飽きて最後の方はこの焼きそばだけを食べていたのはいい思い出です笑
体中の細胞がカレーを拒絶していたな
こういう、winwinの関係を楽しめるのも海外旅行の楽しみですよね

余った時間は夕日のメヘラーンガル城塞の写真を撮影したり、
娘さんと少し遊んだり、本当にインドで一番の思い出が残りました
次回で最終日のインド旅行で少し寂しさも覚えますが、
最終日もデリーの観光を楽しんで帰国します
海外旅行におすすめのアイテム紹介
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海外旅行に必須のアイテムと言えば、コンセントの変換プラグですよね
昔と違い変圧器はほぼ不要になっているので、変換プラグのみで良くなったのはいいですよね
ただ、変換プラグも別に電源アダプターを持っていくと地味に荷物になる
そこで電源口やUSBが付いた変換プラグがおすすめです
個人的には少しでも身軽で工数も少ない方が好きです
そのため、アダプターも使わない製品がとても楽なんですよね
ホテルがひとつだけなら手間は最初の一回ですけど、周遊する場合はホテルごとに着脱をするので面倒なんですよね
さらに、忘れ物リスクが減るのも地味に助かります
アダプターも数千円ですけど、無くすと地味にショックですよね
- 忘れ物リスク
- 着脱の手間
- 荷物を少しでも減らしたい
こんな人はぜひお試しくださいね
