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こんにちは、なぜちゃんです。

このブログでは不動産業者からのうるさい営業電話に悩まされている人たちに向けて、電話を向こうから切らせる方法を中心に体験談を紹介します。

どこから電話番号仕入れているのか、聞いても教えてくれないが電話は絶対にかかってくる。

電話以外にも

  • 街頭インタビュー
  • マッチングアプリの害悪人
  • 友達の紹介

など幅広いところに営業は生息しているので注意しましょう。

このブログで分かること

  • ワンルーム投資の営業電話の切らせ方

電話は断りやすいけどなかなか切らせてくれないんですよね。

わたしに電話がきたら10分以内で向こうから電話を切ってくることに成功しています。

対面説明でも基本的に言うことは同じ。

だいたいカフェとかファミレスだから人も多く危険なことになることはほぼない。

個人的に一番消えてほしいのはマッチングアプリですね。

こんな奴らがいるから出会うのが怖くなって恋愛しない人が増える一因になっているのは間違いないんですよ。

このブログ読んだ関係者の人たちは自分の実力の無さを嘆いてほしい。

ワンルーム投資の営業電話の切らせ方

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ワンルーム投資の営業電話ってなかなか切らせてくれなくて余計な時間がかかるんですよね。

この人たちって人の弱みや押しの弱さを見つける天才で、少しでもそんな素振りを見せたら噛み付いてくるピラニアです。

なので電話応対する場合の基本原則は

  • オドオドしない
  • はっきりと話す

この二つだけは意識してください。

それでは実際にわたしが話していることを紹介します。

内容に関しては時間が経っても有効なことを中心に紹介しますね。

このまま話せば営業はほぼ黙る。

だって事実だから覆すことなんてできないのだから。

①ワンルーム投資は将来的な資産になり得ない

わたしの経験上、不動産営業がすすめてくるワンルームは地方のものだ。

実際にわたしがすすめられたのは

  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 千葉県

関東圏だからいいというわけではない。

もちろん、この中でも横浜市や大宮などの都心部であれば可能性は高い。

でもそんな優良物件を営業電話をしてまで売ると思いますか?

普通にしてても売れない物件をわざわざ人件費をかけて売っているだけなんですよ。

なぜちゃん

一等地の不動産がお得に買えるなら黙ってても客は来るよね

このため不動産営業に話すことは一つだけ。

人口減少の日本で地方のマンションがローンを払い終わるまで資産として売れると思いますか?

不動産営業は黙るしかないはずです。

なぜなら、

事実だからです。

もちろん可能性はゼロではないですよ。

謎の人口ボーナスや大企業の働き口ができるなど可能性はありますから。

ただ、不動産の勉強もしていない人がそんな情報を持てるわけないですし、仮にあったとしても営業電話なんてしないんですよ。

大前提として、

赤の他人に儲け話をする善人はこの世にいない

このことを肝に銘じましょう。

中には『わたしたちのマンションは都心なので必ず売却益が得られます

と言ってくる営業もいました。

確かに都心部へ人が集中するので都心部のワンルームなら有り得るかも?

こう思うと相手の思うツボですよ。

  • 築年数が経てば家賃は必然的に下がります。
  • 家賃が下がればマンションの売却時の金額に直結します。
  • 売却時の値段が高くなる確率は低い
  • その時のローンが払えるか?

ということをしっかりと計算しないといけないです。

②節税効果を押してくる時点で投資ではない

電話口で詳細に説明する営業はいないと思います。

必ず資料を見てもらいたいから会ってくださいと言われますが、基本的に会わないようにしてくださいね。

作りこまれた見栄えの美しい資料が用意されて待っていて、下手したら数時間解放されない可能性も高いです。

そもそも、

節税ってしっかりと利益が出る前提のお話であって毎月赤字が出ている人には無縁のお話です。

ワンルーム投資の営業電話の中で必ず次のことを言われます。

毎月1~2万円の手出しで資産が手に入り、節税までできます。

この話がでたらこうやって言ってあげましょう。

毎月赤字なのに節税できるわけないですよね?

こう言うと、

  • 給料と合算して損益通算できます
  • 減価償却で税金が返ってきます
  • 他にも保険にもなります

と言われると思います。

ここで確かに!と思ったら相手の思うつぼです。

よく考えてみれば分かるんですけど、

毎月2万円の手出しがあった場合、年間24万円の赤字

ここの固定資産税や管理費、設備故障の料金など様々な費用がかかります。

この多額な赤字のなか年間数万円が還付になるだけなんですよ。

つまり、トータルでみたらやばい赤字になる可能性が高いという答えになりますよね。

不動産投資に限らず投資で大事なのは節税ではなく、いかにキャッシュが入ってくるかですよね。

そもそもの論点が節税になっている時点で投資ではなくなっている

このことをしっかり強調して話してみましょう。

③毎月の手出しがある時点で負債

②節税効果を押してくる時点で投資ではないでも少し触れました。

もちろん投資である以上、絶対はなくプラスの時もあればマイナスの時もあります。

それでも、プロが出しているシミュレーションが最初から赤字計算っておかしくないですか?

そのうえ、毎月手出しはあるがローンが払い終われば資産になり老後に有利と平気で言ってくるんですよね。

何度も言いますが、

人口減少の一途である日本でローンが払い終わった後の地方ワンルームに人が入る確率はどれくらいでしょうか?

あわせて、

  • 毎月の赤字だった手出し分の回収
  • 設備故障時の交換費用
  • 払い続ける管理費と固定資産税

これを回収できる日は本当にくるんですかね?

この時にマンションを売却するとなっても

  • 買い手がそもそも少ない
  • 売却益には税金も手数料もかかる
  • そもそも高く売れない

などのリスクがあります。

なので不動産営業にはこう言ってみてください。

毎月赤字の時点で投資とは呼べず負債を買わせようとしてますよね?

さっき説明したような理屈を並べてみますが、説明すると何も言えなくなります。

その結果、

あ、分かりました。ではもう電話切ってもいいですか?

と相手から言ってきますよ。

わたしは、確実に相手から電話を切られているので不親切な会社だなと思いながらいつも相手をさせられています笑

対面説明での気持ちのいい断り方

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万が一、対面の説明に行くことになってしまった場合の断り方もお伝えしますね。

基本的にはこれまで伝えたことを話していくんですが、対面だと表情が読める分、電話よりも話し方に気を付ける必要がでてくるので難易度が上がります。

なので営業も何とか対面アポにつなげるのに必死なんですよ。

人間って相手の顔が見えていると断りにくくなるのもあります。

特に日本人は相手にも時間を使わせているとか、丁寧に説明をしてくれて。

となぜか自分を騙しに来ている相手にまで温情を与えようとするのがよくない。

なので対面説明の場合でも電話の時と同じで相手から断るように仕向ける必要がありますが、話すことは実は一緒なんです。

  • ワンルームは資産にならない
  • 節税にもならない
  • 赤字の時点で負債

このことをやんわりと話して相手からこいつには売れないな

と思わせることがコツです。

話し方としては

  • 淡々と説明する
  • 自分の意見として強く言う
  • 言い切る語尾で話す

ということを意識してみてください。

例えば

  • たぶんや思いますは使わない
  • えー、あーも使わない

という感じです。

電話より対面説明のほうがオドオドや自信のなさは伝わりやすいので注意が必要です。

それでも、しっかりと自分の意思を伝えることで長時間拘束されることはなくなります。

相手は人間ではなく自分を騙すつもりの詐欺師だと思えば良心も傷みませんので、

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