ICL体験

ICL手術の実体験と感想~1週間検診から1カ月検診までの過ごし方と検査結果

スポンサーリンク

ICL手術関連の記事は筆者が「ICL手術」を受けようかなと思ってから実際に手術を受けて
その後を赤裸々に公表する体験記事です

これからICL手術を受けようかと思う人に向けて参考になればいいなと思っています

この記事で公開している情報は筆者がICL手術を受けた2021年時点の情報です

最新の情報は実際に病院に相談することをおすすめします

この記事では

  • ICL手術後の生活
  • 1週間、1カ月検診について
  • ICL手術後に感じたこと、思ったこと

これらを中心に紹介していきます

出し惜しみのない筆者の率直な気持ちをそのまま書き出していきます

少しでもリアルな声が届けられたらいいなと思っています

筆者は品川近視クリニック東京院でICL手術を受けていますので、

別の医院の手術とは異なる点があることはご理解の程よろしくお願いします

1週間検診からの過ごし方

スポンサーリンク

ICL手術の実体験と感想~翌日検診から1週間検診までの過ごし方と生活してみて感じたこと筆者がICL手術を受けた後の翌日検診から1週間後検診までの紹介です。私がどんな風に過ごし、どんなことに注意していたかを紹介しています。...

ICL手術後から1カ月検診までは

  • 激しい運動が禁止
  • 朝・昼・夜・就寝前に目薬
  • 入浴が可能になる

ここを意識すればいい感じです

無事に1週間検診を乗り切り、

保護用サングラスと保護眼帯はしなくてもいいと言われ解放された日がやってくる

そう思っていましたが、不安症の筆者は考えました

実はまだしていた方が安全ではないか

完全に傷口が塞がるには1カ月はかかると最初の説明で聞いたので、万全を期した方がいいと思いました

そこで筆者は

  • 部分的に保護用サングラス着用
  • 就寝時は保護用眼帯着用
  • 洗髪時は目に気を付ける
  • 洗顔は洗顔ペーパー

この4つだけは意識して生活しました

個人的には生活の多少の不自由よりも

目に何かあったときのリスクの方が重大だと思っての行動です

気にしない人は気にせず生活しても医師の了承が出ていれば問題ないです

保護用サングラスの着用タイミング

お医者さんからはOKが出ていたので、

筆者は勝手に独自ルールを設けました

外出時は着用

室内では着用しない

単純な2つのルールですがこんな感じです

筆者の場合は室内では乱視用の眼鏡を着用する必要があるので、

常に眼鏡をする環境でした

今までと変わらない日常が1カ月続きましたが、特に苦痛はなかったですね

1カ月検診が終わるまで辛かったこと

スポンサーリンク

筆者は普段から体系維持のために日頃から運動をしていました

しかし、激しい運動が禁止なので体がちょっと大変なことに、、

日頃から軽い筋トレはしていましたが、
運動ができないので体系が幸せ体系に変化するのを見ているしかありませんでした

普段から体を鍛えている人は1カ月は地獄に期間になります

食事制限で体系維持をおすすめします

筆者のように普段と食べる量を変えないと体は大変なことになります

ICL手術1カ月後検診を受診した結果

スポンサーリンク

少し生活に不自由な生活をしていても

1カ月後検診はあっという間に訪れました

10分前くらいに来院すると前回同様に早めに呼ばれる

人より気を付けすぎた生活をしていたので何も心配はしていませんが、

レンズの位置がずれたりしていないかだけが少し心配でした

今回も検査時間は30分程で終わりました

検査内容

  • 視力検査
  • 眼圧検査
  • 度数検査
  • レンズの位置確認
  • 医師の問診

受診結果

  • 視力右1.0
  • 視力左0.8
  • 傷口も問題なし
  • レンズの位置も異常なし

前回の検査と全く変わらない視力でほっと一安心しました

医師による問診でも全く問題なく傷口が塞がっているとお墨付きをいただきました

目薬や保護用サングラスとも完全におさらばできるので、

少し不自由な生活も元通りになります

筆者の場合は、

乱視矯正のためのレーシック手術が3カ月目以降にあります

乱視用レンズや乱視がない人はここで基本的に術後としては完成になるので、羨ましいですね、、、

医師には問題ないと言われていましたが、

個人的には洗顔するとき手がマブタに当たると若干鈍痛が残っていました

久しく触ってなかったからなのか、傷口の影響なのか分かりませんが

違和感が残っている人は無理しないようにした方がいいと思います

不安な人は受付に連絡すれば教えてくれますので、お気軽に電話してみましょう

ちょっとした鈍痛が消えるのに2週間ほど筆者はかかりました