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こんにちは!なぜちゃんです

今回インドに個人旅行した時に、実際にここは行くべきだなというおすすめの観光地を紹介したいと思います。

数少ないインドに旅行する人に少しでも楽しんでもらいたいなと思ってるので、インド旅行に行って良かった場所とかあったら、ぜひコメントで教えてください

ちなみに、

有名な観光スポットについては誰しも行くと思うのでこの記事では、ここは行くか迷うけどどうしよう?という観光スポットについて紹介します

有名な観光地は

  • タージマハル
  • マニカルニカー・ガート
  • メヘラーンガル城塞
  • チャンドバオリ

などなど、インドと言えばといった観光地ですね

今回、紹介するおすすめの観光スポット4選

  • アクシャルダム寺院(デリー)
  • ロディ・ガーデン(デリー)
  • アグラーセン・キ・バオリ(デリー)
  • トゥールジ・ステップ・ウォール(ジョードプル)

旅行前は実際にわたしも行くかは迷いましたが、行って良かったなと思った観光地でした

この4か所の魅力をそれぞれ紹介していきます

アクシャルダム寺院(デリー)

デリー市内からは少しだけ離れて飛び地になっていて、世界遺産でもないので行こうか迷いますよね

このアクシャルダム寺院を見るためだけに行く価値はあります

ブルーラインのアクシャルダム駅から歩いて約6分です

電車で移動すれば大して遠くないので、その魅力を紹介していきます

アクシャルダム寺院について

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アクシャルダム寺院は2005年に完成した歴史は浅い寺院です

しかし、圧倒的なスケールから世界最大のヒンドゥー教寺院としてギネス記録に認定されています

アクシャルダム寺院の特徴は

  • ピンク色の砂岩と大理石のみで建設されている
  • 神々、動植物、音楽家、ダンサーなど2万体以上の像が掘られている
  • 寺院の基部に148体の実物大の象の彫刻が並んでいる

実際に遠くから見てもそのスケール感は感じますし、内部に入るとその美しさに時を忘れる感覚がありました

ボーっと頭を空っぽにして見られる寺院はこの世にいくつあるんだろう、と思わせる魅力がアクシャルダム寺院にはあります

アクシャルダム寺院での注意点

  • 電子機器の持ち込み禁止
    • スマートフォン、カメラ、スマートウォッチなどの電子機器は持ち込めません
  • その他に持ち込み禁止の物
    • タバコ、ライター、飲食物も持込禁止です

ホテルに置いてくるのも迷う物ばかりですよね笑

入り口の横に手荷物カウンターがあり、預けることもできるので持ってきても大丈夫ですよ

デポジットがあるので、現金で50ルピーは用意して行ってくださいね

持ち込み禁止の物を見て、気付いた人もいると思いますけど

写真や動画を撮れません

ここで観光する意味ないじゃんと言わずに

現代では簡単に撮影して記録が残せる反面、ひとつの物を本気で覚えようとする機会が少ないと感じませんか?

アクシャルダム寺院では基本に戻って

五感をフル活用して思い出を記憶できる素敵な場所ですよ

なぜちゃん

インドに行って数年が経ちますけど、今でも内部風景や歩いた道をくっきり思い出せますよ

わたし個人的には寺院周辺を歩いて建物の強大さや圧倒的な雰囲気を感じてほしいです

寺院内部の装飾や大理石もキレイなんですけど、作られた感じがしてわたしはあまり好きではなかったです

行った人はどこが好きだったかぜひ教えてください

ロディ・ガーデン(デリー)

インド門やフユマーン廟からリキシャで行ける距離にあります

ここは地元の人にも愛される公園でもあり、王族の埋蔵地である遺跡も観れる一石二鳥のスポットです

観光地ではないのでほぼ地元の人ですが、インドの日常を味わえるスポットとしてわたしはおすすめします

わたしが行ったときは

  • 結婚式の前撮り
  • 路上ライブ
  • カップルたちの憩いの場
  • 家族でピクニック

といった事が見れて地元に愛されている公園なのかなと感じました

ロディ・ガーデンについて

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ロディ・ガーデンは15~16世紀に遺跡と豊かな緑が調和した美しい都市公園です

デリーの喧騒を忘れられる『デリーのオアシス』として地元の人に愛されているそうです

ここはサイイド朝とロディ朝の王族の埋葬地として使用され、英国統治時代に当時の総督夫人の名前にちなんで、『レディ・ウィンリンドン・パーク』となります

その後、独立して現在のロディ・ガーデンに改名されました

入園料はなく無料で入れますが、6時から20時までしか解放されていないので朝早くや夜遅くには入園できないです

ロディ・ガーデンの見どころ

中には4つの遺跡があるので、ぜひ見てください

公園自体が広いのでゆっくり見ると1時間ほど必要なので、スケジュール感に注意してください

ムハンマド・シャーの霊廟(Mohammed Shah’s Tomb)

公園の南側にあります

公園内で最も古い建物の一つ

八角形の構造が特徴で、ヒンドゥーとイスラムの建築様式が融合しています

バラー・グンバド(Bara Gumbad)

公園のほぼ中央にあります

『大きなドーム』という意味

隣接する美しい彫刻が施されたモスクの入り口としても機能していました。

シーシュ・グンバド(Shish Gumbad)

公園の中央でバラー・グンバドの近くにあります

『鏡のドーム』という意味

かつてはドームに色鮮やかなタイルが貼られ、鏡のように輝いていたと言われています

アトプラ(Athpula)

公園の北側にあります

見落としがちですが、池の外周を歩いていると自然と渡ってしまいます

池の近くにある『シカンダル・ローディー廟』の方から見ると石橋をしっかりと、見ることができます

ムガル帝国の第3代皇帝アクバル時代に造られた、8つの柱を持つ美しい石橋です

アグラーセン・キ・バオリ(デリー)

デリー市内のほぼ中央辺りにあるので、アクセスはかなりしやすいです

電車で移動するならパープルラインの『Janpath駅』から歩いて約12分です

この井戸は市内にひっそりと存在する歴史的な井戸で、無料で入ることができます

写真だけで見ると大したスケール感はなく行かなくても?という風に感じてしまいますが、私は絶対に行くことをおすすめします

アグラーセン・キ・バオリについて

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起源は『マハーバーラタ時代の国王アグラーセン』によって建てられたと言われている

現在の建物は14世紀のトゥグルク朝かロディ朝時代に再建されたものと考えられています

長さ60メートル、幅15メートルの長方形の井戸で、108段の階段が地下へ続いている構造です

また、両面の壁にはイスラム建築の美しいアーチの窪みが整然と並んでおり、地下に降りるほど静寂が増していく独特の設定になっています

なぜちゃん

地下に降りるほど音が消えていく体験ができるんですけど、少し怖いなって感情も出てくるんですよね

入場料は無料です

開園時間は9時~17時30分です

観光時間は10分ほどで済むので、チラッと気軽に寄れるのがメリットです

アグラーセン・キ・バオリの注意点

歩きやすい靴で行きましょう

足元は湿っていて、不安定な階段なのでかなり滑りやすいです

ケガをしたくない人はスニーカーなど滑りにくい靴で行ってくださいね

壁に登らない

井戸なので両側が壁になっているんですが、簡単に登れる形状になっています

実際にわたしが行った時も観光客が登って写真撮影などしていましたが、無料で入れるけど『歴史的な建造物』です

万が一、壊したときの責任は重たいですし

何より井戸の階段よりも風化して不安定なので絶対に登らないようにしてください

警備員がいるのでめちゃくちゃ怒られますよ

なぜちゃん

登ってた観光客も同情はしないけど、しこたま怒られてましたね

明るい時間に行きましょう

周りは木に囲まれてとても薄暗いので、いい写真が撮りたい人は明るい時間に行くのをおすすめします

他にも夕方になるとコウモリなど虫や鳥も増えるので苦手な人にとっては地獄と化します

トゥールジ・ステップ・ウォール(ジョードプル)

ジョードプルの街中にある無料で見学できる現在も使われている井戸です

この井戸の最大の特徴は他の井戸では降りれない最深部まで降りて楽しめることです

なぜちゃん

最深部とは言っても高さは4メートルくらいしかないので安心して降りれます

わたしとしては、実際に階段を下りて冒険心がくすぐられる楽しみ方や、様々な角度からの映え写真を撮影できたりとおすすめできます

他にも直ぐ隣にはトゥールジ・ステップ・ウォールを見下ろす形でご飯が楽しめる

ステップウォールカフェ

他にも周りにはカフェが多くゆったりと楽しむことができるのもよかったです

トゥールジ・ステップ・ウォールについて

1740年代にアバイ・シン王妃によって建設された

当時は王族の女性が公共の給水施設を作る伝統があり王妃が建設したそうです

ジョードプル特有のローズレッド砂岩が使われいて、精巧な彫刻が施されています

水面に向かって対照的に伸びる幾何学模様は訪れる観光客を虜にしています

ジョードプルの憩いの場としても活躍していて、夏場になると地元の子供たちが飛び込んでいる風景も見ることができます

トゥールジ・ステップ・ウォールの注意点

自由に移動ができるからこそ、注意点もあります

歩くときは特に注意が必要

井戸の内部には柵が一切なく階段も細いです

地元の子供も遊んでいるんですが、慣れているので走ったり飛び越えたりしています

子供連れで行く人は巻き込まれないように手を離さないように観光することをおすすめします

井戸水に飛び込むなら覚悟が必要

地元の人や観光客の中には井戸水に飛び込んでいる人もいます

日本人には相当の覚悟が必要です

現役の井戸として使われているとはいえ、それはインドでの話です

日本人には劇薬と一緒で万が一口に入ったりしたら、確実に体調不調へ全力疾走です

気持ちよさそうだからといって一緒にやるのはおすすめはしません笑

まとめ

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今回は北インドに行ったら絶対に行ってほしいおすすめの観光地を4つ紹介しました

紹介した観光地は

  • アクシャルダム寺院(デリー)
  • ロディ・ガーデン(デリー)
  • アグラーセン・キ・バオリ(デリー)
  • トゥールジ・ステップ・ウォール(ジョードプル)

この4つです

どの観光地も市内から遠くなくサクッと寄れるのがいいんですよね

アクシャルダム寺院はまとまった時間が必要ですが、それ以外は観光時間も取らないので、ぜひ観光に組み込んでみてほしいです

実際に行ったことある人も、これから行く人もぜひコメントで意見を聞かせてくれたら盛り上がるので書き込ん見てくださいね