【彼女と同棲】賃貸物件を探すときの悩みと探し方を解説
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こんにちは、なぜちゃんです。
この記事ではわたしが同棲をするときに賃貸物件を探したことを紹介します。
一人暮らしの時の物件探しと違い、同棲となると違った視点も必要になりますよね。
ざっと上げるだけでも
- 彼女との条件のすり合わせ
- 家賃の許容範囲
- お互いの職場までの距離
- お互いに譲れない条件
などなど他にも無数にありますよね
今回の記事はこの構成で進めていきます
- お互いの譲れない部分は一番最初に決めないとやばい
- 不動産賃貸サイトはどれを使ったか
- 内見をして実際に見送った物件の内容
- 物件探しが上手くいくと思ったコツ
これらを解説していきたいと思います
わたしとしては同棲は絶対賛成派なので、これから同棲する物件を探すカップルたちの後押しができたらいいなと思います
いい物件が見つかるかは根気が必要。だけどその時で一番いい物件が見つかったらいいですよね。
お互いの譲れない部分は一番最初に決めないとやばい
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これを決めずに何となくで物件を探し始めると無駄な時間を使うことにも
他にも変な言い合いになることもあり、下手したらそのまま破局も?
そんなことにならないように、『お互いに譲れない部分』だけは先に決めましょう
実際にわたしがいいかもと思った物件に彼女が難色を示して初めて条件を擦り合わせました。

決め方としておすすめなのは
お互いに譲れない部分を紙に書き出していく
会話だと、抜ける部分があったり、忘れたりするのでおすすめしません。
お互いに条件を殴り書きにしていくといいですよ。
譲れない条件の前に前提条件も決めておきましょうね
- 家賃(折半?片方負担?)
- 間取り
- エリア(どっちに近づける?お互いの中間?)
これは最低条件なので誰しも決めると思いますけど。
割と悩むのは間取りかなって思います。
同棲だと1LDKか2DK、資金に余裕があるなら2LDKくらいかと思います。
私たちの場合に上がった条件を紹介するのでご参考までに。
わたしの譲れない条件
- 風呂・トイレ別
- 駅からの徒歩時間
彼女の譲れない条件
- 風呂・トイレ別
- 駅からの徒歩時間
- 築年数
- 室内洗濯機置き場
女性に人気のオートロック、2階以上、ウォークインクローゼットなど細かな条件がない彼女だったのでとても助かりました
恐らく論点になると思われる他の条件も紹介しておくので参考までに。
- マンション?アパート?
- 木造?鉄筋?
- 浴室乾燥機
- 独立洗面台
- ウォークインクローゼット(WIC)
- 敷地内ゴミ置き
- 何向きがいいか
不動産賃貸サイトはどれを使ったか
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不動産賃貸サイトもたくさんあるので、どれがいいか悩む人も多いと思います。
最初の入り口としては『SUUMO』で問題ないです。
物件の数がとても多いので、理想の物件が見つかる可能性が高いです。
その反面、おとり物件が多いのも事実でしたけど。
体感でも問い合わせしたうち、4割近くは既に申し込みなどの理由で検討すらできなかったですね。
ただし、SUUMOだけでは不十分なこともあります。
おすすめとしては3サイトは見た方がいいです。
わたしがいいなと思ったサイト
- yahoo不動産
- スモッカ
この2つです。
この2つはSUUMOに比べて掲載物件数は少ないですが、掘り出し物が見つかる可能性が高いサイトです。
実際に、わたしがいま住んでいる賃貸物件はスモッカで見つけて契約になっています。
スモッカはサイト自体は少し使いにくいんですけど、キャッシュバックキャンペーンをやっている唯一のサイトです。
自分が希望している賃貸物件が成約すると最大で5万円のキャッシュバックがもらえますよ
キャッシュバックのためにアンケートがめちゃくちゃ長いですけど、それに見合うだけの現金がもらえるのでぜひ皆さんもいただきましょうね
わたしは2万円をしっかりいただけました。
内見をして実際に見送った物件について
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今回の賃貸物件探しでわたしは6件くらい内見に行きました。
その中で、見送った物件を紹介します。
人それぞれ着目する場所は違うと思いますが、そんな視点で見送るんだなといった参考にしてください。
- 隣人がやばい
- 間取りの生活導線が悪い
- 設備が古い
実際にあって今回は見送った物件はこの条件でした。
隣人がやばい

物件探しの割と初めの方に内見した物件でした。
物件情報は
- 駅から徒歩8分
- 一軒家
- 家賃8万円台
- 築年数は約8年
- 足立区
条件だけ見ても最高の物件で直ぐに内見に行きました。
物件の間取りは
- 1階にお風呂とトイレ
- 1.5階に約5畳の部屋と床下収納
- 2階がリビング
- 2.5階がキッチン
といった間取りでした
築年数も浅くこんな家賃で出ているのが信じられませんでした。
実際に外観や家の中もかなりきれいで、ほぼここに決めるくらいの勢いでした。
しかし、不動産屋からはここはおすすめしませんと急に言われました。
賃貸情報の特記には特に何も書いていないので、何かあるのかと思い理由を聞くと
『ここは隣人がやばい』
この影響で退去率がかなり高く大家も困っていると聞いていると教えてくれました。
多分、周知義務ではないんだと思いますけど親身に教えてくださって感謝しています。
隣人問題は絶対に避けたいと思っていましたし、彼女も聞いた瞬間に首を横に振っていました。
そのため、親切にしていただいて申し訳ないですがこちらの物件はキャンセルしました。
明らかに周りの相場よりも家賃が安かったのでどうしたのかな?
と思いましたけど条件だけ見て決めようとしていたので、正直ゾッとしました。
明らかに相場より安い家賃の場合は、ラッキーの可能性もあります。
しかし、絶対に理由はあります。
いい物件を見つけた際には必ず、なぜその家賃なのか聞いてみてください。
不動産屋は聞かれない質問には基本的には答えないらしいので、自分でアンテナ立てて聞くしか防衛策はありません。
無駄な引っ越しをしないように気を付けてくださいね
間取りの生活導線が悪い

今回は同棲になるのでわたしが探した間取りは1LDK以上です。
一人暮らしと違い、募集している数が少ないので取り合いになるのがこの間取りです。
探してて思ったのは、やたらに『2DK』が多いことです
今回はこの2DKの間取りが正直微妙な点を解説していきます。
一般的な収入の同棲の場合(わたしもです)、想定する家賃って
12万くらい
ではないですか?
この家賃想定だと2DKの広さはたいだい35平米~45平米です。
イメージとしては
- 玄関を入って直ぐにDKが約8畳
- その奥に約6畳の部屋が2部屋
- 押し入れは1つか2つ
といった感じです。
運が良ければDKにテーブルを置くスペースが確保できる物件もありますが、わたしが探したときは皆無でした。
そうなると、結局はDKと1部屋をひとつとしてカウントする必要があり、実質1LDK想定になってしまいます。
そうすると、途中にある壁や扉がないほうが開放感があり広く見えるんですよね。
であれば、初めから1LDKでいいじゃんとわたしは何件か2DKを見てから思いました。
後は2DKの物件は築古が多く、畳の部屋がある物件が多かったです。
わたしは畳でもよかったんですが、彼女が畳よりフローリング派だったため、ほぼ選択肢から除外されたのもありました笑
それからは、1LDKのみ物件を探していたところ運よく今の物件に出会いました。
条件は細かく設定するほど、選択肢が減っていくので探すときにはおすすめです。
プラスして、見る物件数も減るので疲労具合もかなり違いますよ。
設備が古い

これはわたしが嫌だった条件のひとつです。
理由はいくつかあります。
- 設備が壊れる可能性が高い
- メンテナンスが大変
- 見た目が嫌
といった感じです。
特にお風呂周りが私は嫌でした。
タイルの場合はカビが生えるので掃除が大変です。
給湯器や換気扇なども古い場合は壊れた場合に修理まで大変ですよね。
エアコンは夏に壊れたら修理・交換まで1週間以上はかかるので、その間は地獄そのもの。
修理代は大家負担とはいえ、精神苦痛はプライスレスです
気に入った物件が見つかったら設備は必ずチェックした方がいいです。
特に注意が必要なのは
- エアコン
- トイレのウォッシュレット
- 給湯器
- 換気扇
ここは契約前に必ず確認してください。
15年以上経っているものがあったら、入居前に交換してくれないか交渉するのも手ですよ。
あと、残置物でないかも確認必須です。
残置物だった場合は交換や修理費用は我々の負担になるので絶対に確認しましょうね。
物件探しが上手くいくと思ったコツ
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最後にわたしが物件探しをしてこれはよかったと思ったコツを解説します。
コツというか、こうした方がいい物件も見つかりやすく、他の人の競争にも勝ちやすいと思ったやり方です。
- 本当に気に入ったらとりあえず申し込みをする
- 内見は平日でも直ぐに行く
- 間取りは1LDKか2LDK
優先順位順で解説していきます。
本当に気に入ったらとりあえず申し込みをする

これは他の人にもやられて何度もいい物件を取られた方法です。
わたしが引っ越ししたのも10年近く前なので、その時は申し込み=ほぼ契約みたいな感じだったんですよね。
その感覚でいたら最初のころは申し込み入りましたと言われることが多く。
こんなに昔は横取り入らなかったよな、という思いが強かったのを思い出します。
そんなことを不動産屋と話していたら、申し込みはとりあえず入れて内見をしてキャンセルするのが普通ですよと言われ、目が飛び出たのを今でも覚えています笑
ただし、申し込みを入れられるのはひとり1件のみ
ということでした。
※実は不動産屋を複数使えば複数個の申し込みができるんですけど
まあ、あまりやりすぎない範囲で物件探ししましょうね。
ということで、いい物件が見つかった場合の流れは
- 直ぐに不動産屋に連絡する
- 内見次第では直ぐに契約したい意向を伝え申し込みができるか確認する
- 申し込みできたら内見日を最短日で決める
という流れになります。
初見の客だと不動産屋も慎重になるので、なるべく早い段階から住みたい街の不動産屋に連絡を取って人間関係を構築しておくとやりやすいですよ。
わたしも住みたい街の不動産屋で3件くらい訪問や電話で仲良くなりました。
内見は平日でも直ぐに行く

申し込みを入れられれば一番ですが、必ずできるわけでもありません。
内見をするのが条件などがあるからです。
その場合は悠長に休日に内見の予定を入れていると、確実に平日に内見した人に先を越されます。
そうならないために、仕事終わりでもいいので平日の夜でも一度内見をすべきです。
個人的に内見は夜にした方がいいと思っています。
- 街の雰囲気
- 電車の込み具合
- 隣人がいる可能性が高くヤバい人でないか分かる
といったメリットがあるからです。
休日や昼間の内見だと雰囲気がまったく違うし、隣人や住人の雰囲気も分かりにくいんですよね。
日当たりについても方角と周辺の建物の高さが分かればだいたい分かるので、わざわざ見なくてもいいと、わたしは思います。
恋人と予定を合わせてぜひ二人で内見に行ってみてくださいね。
帰りにデートもできるので一石二鳥ですよ
間取りは1LDKがおすすめ

見送った物件についてでも少し触れましたが、わたし個人的には2DKはおすすめしません。
家賃を一般的な金額より出せる人は面積を広くできるので除外しますが、わたし含め一般人なら1LDKでいいと思います。
理由は
- 2DKだと生活導線が難しい物件が多い
- 実質1LDKになる物件が多く壁が邪魔
- 家具の配置が難しい
と思います。
2DKの場合は玄関から直ぐにDKが多いです。
残り2部屋の配置的にどうしてもDKにテーブルが置けない物件が多く、そうなると必然的に1LDKにように使うしかないんですよね。
この場合、1LDKのように使いたいのに間の壁が邪魔になるので家具配置も難しくなります。
それなら、初めから1LDKにすれば余計な壁もなく1部屋を広々と使えるメリットがでてきます。
このことから、わたしは1LDKをおすすめします。
ちなみに、1LDKといっても面積40平米以下はおすすめしないです。
単純にLDKが狭くメリットが少ないからです。
面積が小さいと家賃も安くなりますが、本当に無理でない限りはもう少し家賃を上げて最低でも45平米くらいの1LDKにしましょう。
50平米くらいになると広すぎて物を余計に買う羽目になりますよ笑
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