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こんにちは、なぜちゃんです。

お互いに一人暮らしをしているカップルが同棲をする場合、どっちの家の家具と家電を持っていくか悩みますよね。

私たちもめちゃくちゃ悩みました!

全部を持っていけるくらい広い家に引っ越すならいいんですけど、世の大半はそうではないと思います。

この記事では

  • わたしたちが実際に決めた基準
  • わたしたちが持ち寄った物リスト
  • 不要なものを安く廃棄した方法

こちらを解説していきます。

引っ越しはただでさえ忙しく、気も張る作業ですよね。

そんな皆さんのストレスを少しでも軽減出来たらいいなと思います。

わたしたちが実際に決めた基準

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わたしたちがお互いの物をどっちが持ってくるか、

これを決める基準として採用したことを紹介します。

家電は『新しい方

家具は『活用できる方

ここを主軸に取捨選択をしました。

家電に関しては新しい方が性能もよく故障率も低いのでお互いに納得してこれに決まりました。

わたしたちはお互いに10年近く一人暮らしをしていたので、途中で買い替えているものもあり決めるのが少し大変でした笑

購入日が数年くらいの場合は、性能で決定します。

高機能か?大きいか?

家電が一番、話し合いが長かった記憶があります。

家具に関しては年数は関係なく新居に持っていき使えるか?

ここを基準にふたりで話し合いました。

例えば、

  • 収納ボックスは何個で十分か?
  • ベッドは必要?
  • 棚は必要か?

こんな感じで取捨選択をして最後に、比較的きれいな方を持っていくことにしました。

わたしたちが持ち寄った物リスト

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ここでは実際にわたしたちが持ち寄った家具・家電を紹介します。

代表的なものを理由も記載していくので参考になればと思います。

まずは家電から紹介します。

家電一覧理由
洗濯機(彼氏)彼氏が少し古かったが容量が多いため
エアコン(なし)お互い旧物件の設備のためなし
掃除機(彼氏)彼氏側の方が使いやすかったため
電子レンジ(彼氏)彼氏側が新しかったため
炊飯器(両方)大きくないので炊飯用と料理用で分けるため
テレビ(彼女)彼氏側のテレビが古かったため

次に家具を紹介します。

家具一覧理由
テーブル(彼氏)コタツ機能があったため
料理道具(両方)大きくないのでお互いのを持ち寄り
テーブル台(彼氏)彼氏側が扉や収納スペースがあったため
食器棚(彼氏)彼女は持っていなかったので必然的に
ラグ・マット(彼女)色のセンスにより彼女側を採用
本棚・収納棚(両方)数が少なかったのでとりあえず持ってきた
ベッド(なし)部屋の広さからベッドはお互いに廃棄

持ち寄らずに新しく購入したもの

冷蔵庫一人暮らし用では足りないため新規に購入
ソファお互いにボロボロのため購入
ランドリーラック彼氏側の方が使いやすかったため
ガスコンロ彼氏側しかなかったが10年選手だったため

不要なものを安く廃棄した方法

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今回わたしたちは結果として彼女側の方が多く廃棄する結果になりました。

金額で考えると市区町村の粗大ごみ回収ですが、

指定場所まで運んだり、シール購入したりする必要があり面倒くさいですよね。

そこで、今回はくらしのマーケットとジモティーで廃棄を手配しました。

くらしのマーケットの廃棄費用

彼女側が廃棄物が多かったので、彼女だけくらしのマーケットを活用しています。

彼女が廃棄したもの

  • ベッド
  • 洗濯機
  • 電子レンジ
  • テレビ台
  • 姿見鏡
  • テーブル
  • 掃除機
  • そのほか小物

これだけ廃棄して料金は6,000円でした。

この値段なら手間暇を考えたらくらしのマーケット一択でした。

もし、不用品の廃棄に困っていたら一度調べてみてください。

地域によって差があるので、許容範囲であれば活用してくださいね。

ジモティーの廃棄費用

出典:ジモティ

彼氏側の廃棄にはジモティーを使いました。

正確には廃棄ではなく、『無料で譲る』です。

つまり0円で誰かにあげるので費用がかからないということです。

注意点としては、必要な人とマッチングする必要があり、必ず手放せるわけではないのが注意点です。

特に需要がなさそうな家具家電はもらい手も少ないので気を付けましょう。

今回、彼氏側はテレビを廃棄するのに使いました。

投稿して直ぐに貰い手も見つかったので、家電は貰い手が直ぐに見つかると思います。

まとめ

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わたしたちが新居に持っていく家具・家電の基準にしてのは

  • 家電は『新しい方
  • 家具は『活用できる方

を基準に選びました。

不要なものを廃棄する方法としては

  • くらしのマーケット
  • ジモティ

を活用して廃棄料金の合計は6,000円でした。

引っ越し費用でお金がかかる中、廃棄料金も普通に払ったら高額になります。

市区町村の粗大ごみ回収は手間がかかってあまり使いたくないですよね。

そこで今回紹介した方法で廃棄をすれば限りなく低コストで不要な家具・家電を廃棄できるので、ぜひ皆さんも検討してみてください。