【同棲の引っ越し】引っ越し業者の合い見積もりは必須!引っ越し代金を下げる方法とは?
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こんにちは、なぜちゃんです。
同棲を始めるに辺り、まず大きな壁は引っ越し費用ですよね。
引っ越し業者にお願いするのでまとまった費用が必要になるので家計に大ダメージですよね。
そこでこの記事では実際に引っ越し金額を下げられた方法を解説します。
正直、自分も金額を下げるつもりはなかったんです。
結果的にこのやり方で引っ越し代金が下がったので使える方法だなと思ったので紹介します。
ただし、引っ越し業者の繁忙期は厳しいと思うのでぜひ閑散期に試してくださいね。
※繁忙期は3月~4月と9月~10月です。
この記事では
- 引っ越し業者の合い見積もりは必須の理由
- 合い見積もりの方法
- 実際の金額交渉の方法
この流れで解説していきます。
物価高騰で家計に少しでも暖かい光を!
引っ越し業者の合い見積もりは必須の理由
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どんな買い物でも合い見積もりは必須の時代になっていますが、引っ越し業者に関しては特に合い見積もりはすべきだと思います。
理由は
- 引っ越し業者で金額が違う
- 大手じゃなくても品質は悪くない
- 大手以外は顧客獲得が難しい
金額交渉以前に金額が本当に違うんですよ
わたしが閑散期に調べた時でも最低料金と最高料金で数万円以上の違いがありました。
合い見積もりをせずに何となくで引っ越し業者を決めると、家具・家電を1個買えるくらいの損失ですよ。
合い見積もり依頼は数十分くらいで終わるので、費用対効果を考えても絶対にした方がいいと分かりますよね。
合い見積もりの方法
では、合い見積もりの方法を解説します。
注意点としては一括査定サイトを使うと、提携業者から着信の嵐になります。
いちいち、電話で場所や持っていく物を各業者に説明することになります。
考えただけでもめんどくさいですよね。
そこで、ネット上で入力するだけで金額を確認できるサイトを使います。
わたしが実際に使ったサイトは↓

これ本当に便利なのでぜひ使ってみてください。
簡単に使い方を解説します。
SUUMO引っ越し見積サイトの使い方
1.『サイトで見積もりを見て予約』をクリック。

2.『現在の住まいと引っ越し先の住まい』を入力する。

3.『現在の住まい』の情報を入力する。

4.『引っ越し先の住まい』の情報を入力する。

5.『引っ越しする荷物』を入力する。
ここがかなり重要で漏れなく入力してください。
特に大型の家具が抜けてると金額が変動します。
小型の家具が数個なら料金を変えずに持って行ってくれましたけど笑

6.『引っ越し日』を決めて見積料金を確認する。

手順はこれだけです。
10分くらいで終わりそうですよね。
ちなみに、例で見積を出した料金でも
最低料金は23,420円
最高料金は91,300円
差額は67,880円でした。
家具や家電1個買えますよね笑
実際にやった金額交渉の方法
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ここからはわたしが意図せずに行っていた金額の交渉方法を解説します。
実際に金額を下げられた方法なのでぜひ試してみてください。
まずは
SUUMO引っ越し見積サイトで合い見積もりで表示された業者の中で、
気になる業者の口コミを調べてください。
ここで悪評がある引っ越し業者は、いくら安くてもトラブルになる可能性が高いので除外してください。
基本的には安い順に並び替えをして上から調べる方法でいいと思います。
次に気になる引っ越し業者が決まったら、SUUMO引っ越し見積サイトで一番安い業者の金額で交渉します。
このままSUUMO引っ越し見積サイト上で予約に進んでしまうと、価格交渉の場が無くなるので注意してください。
必ず引っ越し業者のサイトからメールか電話で連絡しましょう。
そこでの話し方も解説しますね。
難しくないので緊張せず交渉しましょう。
話し方やメールの文面で伝えることはこれだけです。
- 口コミを見て御社で引っ越しをしたい
- 他社でも見積もりを取ってこの金額だった
- この金額かそれ以下になるなら御社で即決
たったのこれだけです。
ひとつだけ交渉のテクニックとしては、さっき調べた他社の最低金額から
1割くらいは下げて交渉する
ということです。
実際にわたしも1割引きでやってもらいました。
引っ越しにはかなりの金額がかかるので、なるべく安くできるところは安くしたいですよね。
この方法であれば引っ越し金額も限りなく低くできるので、引っ越し代のトータルを下げられます。
ぜひ、この浮いたお金で新しい家具・家電など買ってくださいね!
最後にお得な情報
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最後にひとつだけお得な情報を紹介します。
次の条件に当てはまる人は実は『くらしのマーケット』を使うのが一番安いです。
条件は
- 引っ越しの距離が近い(同じ市区町村内か隣の市区町村くらい)
- 引っ越しの荷物が極端に少ない
これ当てはまるかもって人がいたらくらしのマーケットでも検索してみてください。
恐らく、SUUMO引っ越し見積サイトの最低金額から最大で1万円ほど安くなるはずです。
注意点としては、
業者ではなく個人への依頼になるため、何か事故や過失があった際の保険が弱いくらいです。
例えば
- 壁に傷を付けられた
- 共用部を破損させた
- 家具や家電を壊された
といった事があった場合はやはり業者の方が保険が手厚いです。
引っ越し金額を比較してみて許容できる人でしたらぜひ検討してみてください。
わたしの彼女はくらしのマーケットを使いましたけど、仕事も丁寧でとてもいい方でした。
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