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完全網羅!楽天カードを作成するならおすすめはどのカード?楽天カードの種類を徹底解説

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楽天カードを作ろうと思った時に

種類が多くてどれを作ろうか悩んだ人多いんじゃないでしょうか?

筆者もどのカードを作ったらいいか悩んだ末にすべて調べました

この記事で分かること

  • 楽天カードの種類の紹介と
  • 各カードのメリット・デメリット
  • おすすめの楽天カードの紹介

楽天カードの種類を調べるのにまとまっている記事がないので調べづらかった記憶がっりました

この記事でそんな悩みを解決して

あなたの楽天カードを作成する助けになればいいなと思っています

目次

楽天の基礎、楽天カード

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出典:楽天

楽天経済圏の入口であり、

楽天カードの基礎となるクレジットカードです

  • 楽天経済圏を経験してみたい人
  • 楽天のサービスに興味がある人

こんな人はまずは年会費無料のこの楽天カードの作成をおすすめします

楽天カードの作成をしたい人は下記リンクから作成できます

楽天カード作成

楽天カードの基本性能

楽天カードの基本的な性能を紹介します

  • 年会費:無料
  • 利用可能額:最大100万円
  • ポイント還元:1%
  • SPUアップ:2倍
  • カードブランド
    1. JCB
    2. VISA
    3. MasterCard
    4. AmericanExpress
  • 付帯機能
    1. 楽天ポイントカード
    2. 楽天Edy
  • 付帯カード
    1. ETCカード
    2. 家族カード
  • サービス
    1. 盗難保険
    2. 海外旅行保険(パッケージ旅行やツアー旅行などの募集型企画旅行が対象)
    3. 海外優待サービスなど
  • 海外優待
    1. モバイルwi-fi割引
    2. 荷物宅配サービス割引
    3. 海外レンタカー割引など
  • デザインが豊富
    1. 楽天パンダデザイン
    2. ディズニーデザイン
    3. バルセロナデザイン
    4. 楽天イーグルスデザイン
    5. YOSHIKIデザイン
    6. ヴィッセル神戸デザイン

年会費が無料でポイント還元率が1%ある優良なクレジットカードです

最近はポイント還元率0.5%のクレジットカードが増えているので、
普段利用だけでも他のクレジットカードよりポイント差が付きます

楽天カードを利用するメリット

楽天カードを利用するメリットの紹介をします

メリット1、ポイント還元率が高い

先にも紹介しましたが

年会費が無料でポイントが1%付与されるのは、

クレジットカードの中でも優良なクレジットカードです

月に50,000円の生活費がかかっていた場合

500円分のポイントが貯まります

メリット2、ETCカードが無料で利用できる

楽天会員ランクがプラチナ会員以上だと

楽天ETCカードの年会費(550円)が無料で利用できます

ETCカードは有料のサービスがほとんどのため、無料で利用できるのはお得です

車を利用する人は会員ランクを上げて申し込みしましょう

メリット3、優待特典のあるお店が多い

エントリーをして優待特典のあるお店で支払いをすることで

お店ごとに決まった楽天ポイントが還元される優待があります

  • ENEOS
  • 白木屋などのモンテローザグループ
  • 大丸・松坂屋

など有名店が名を連ねています

詳細はこちら
※楽天会員のログインが必要です

メリット4、ハワイにある楽天ラウンジを無料で利用できる

楽天カードは
持っている本人とその同伴者がハワイにある楽天ラウンジが無料で利用できます

楽天ラウンジは
ワイキキとアラモアナショッピングセンター内にあります

  • 飲み物が飲める
  • 荷物の一時お預け
  • マッサージチェア
  • 授乳室やおむつ交換台

など利用すると便利なことができるようになっています

休憩などで利用するのもありですね

詳細は下記リンクからご確認ください

楽天ハワイラウンジ

メリット5、海外レンタルWi-Fiが割引で利用できる

海外レンタルWi-Fiが割引価格で利用できます

事前にインターネットで申し込みをして、

空港のGLOBAL WiFiカウンターで受け取るだけです

詳細はこちら

楽天カードのデメリット

楽天カードの数少ないデメリットを紹介します

デメリット1、楽天カードのデザインで選択できるブランドが異なる

楽天カードのデザインで選択できるブランドに違いがあるため注意しましょう

例えば、

楽天かイーグルスデザインは
JCBとMasterのみ

ディズニーデザインは
JCBのみ

といった制約があります

作りたいカードブランドがある場合は注意しましょう

デメリット2、メルマガが大量に届く

  • お買い物マラソン
  • 楽天市場で購入
  • キャンペーンの申し込み

など楽天のサービスを利用する際に必ずメルマガの受信が必須になります

楽天市場の購入は
最後の購入ページの一番下にメルマガを受信するチェック項目を外せば回避できます

そのため、
メルマガの受信数が多くてメールの整理が大変になるのがデメリットです

女性に特化した優待がある、可愛いデザインの楽天PINKカード

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出典:楽天

基本性能は楽天カードと同じです

楽天カードの基本性能はこちら

女性の利用を想定した様々な特典があり、

カードのデザインもピンクを主体とした可愛らしいデザインになっています

楽天PINKカードのメリット(優待)

楽天PINKカードには女性に嬉しいメリット(優待)があります

詳細な内容は下記リンクをご確認ください

楽天PINKカードのカスタマイズ特典

この中でも、

女性に嬉しい内容のカスタマイズ特典を紹介します

楽天グループ優待サービス

月額330円(税込)
※申込後、最大2ヶ月間無料

楽天グループ(楽天ブックスや楽天Koboなど)の割引券や、楽天ポイントのプレゼントがあります

RAKUTEN PINKY LIFE

月額330円(税込)
※申込後、最大2ヶ月間無料

飲食店や映画館、カラオケなど11万以上の優待や、割引が受けられます

楽天PINKサポート

PINKカード会員限定の団体保険です

女性特有の疾患に関しての入院・手術・放射線治療の費用がサポートされます

年齢に応じて保険料が設定されています

例えば、
25〜29の方は170円/月です

ピンクサポート詳細はこちら

楽天ゴールドカード

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出典:楽天

楽天ゴールドカードは
2021年4月のサービス変更でSPUアップが
通常の楽天カードと同じになりました

それまでは筆者が一番おすすめする楽天カードでしたが、魅力が半減以上してしまいました

今は通常の楽天カードか楽天プレミアムカードがおすすめです

楽天ゴールドカードの基本性能

楽天ゴールドカードの基本性能を紹介します

  1. 年会費:2,200円(税込)
  2. 利用可能額:200万円
  3. ポイント還元:1%
  4. SPUアップ:2倍
    (2021年4月から)
  5. カードブランド
    1. JCB
    2. VISA
    3. MasterCard
  6. 付帯機能
    1. 楽天ポイントカード
    2. 楽天Edy
  7. 付帯カード
    1. ETCカード
    2. 家族カード
  8. サービス
    1. カード盗難保険
    2. 不正安心制度本人認証サービスなど
    3. 海外旅行保険(パッケージ旅行やツアー旅行などの募集型企画旅行が対象)
  9. 海外優待
    1. モバイルwi-fi割引
    2. 荷物宅配サービス割引
    3. 海外レンタカー割引など
  10. ラウンジ利用が2回/年の利用が無料
    1. 国内主要空港
    2. ハワイ/ダニエル・K・イノウエ国際空港
    3. 韓国の仁川空港

楽天カードとの違いは

利用限度額と空港ラウンジが無料で利用できることです

以前はSPUアップが4倍でしたが、
サービス変更によりそれがなくなってしまいました

楽天ゴールドカードのメリット

楽天ゴールドカードを利用するメリットを紹介します

メリット1、空港ラウンジが2回/年の利用が無料

国内、ハワイ、韓国の空港ラウンジが2回/年まで無料で利用できます

利用が無料になるのは楽天ゴールドカードを持っている本人だけで、
同伴者は有料です

※毎年9月1日から翌年8月31日を1年間としています
申し込み日ではないので注意しましょう

メリット2、楽天ETCカードが無料

楽天会員ランクに限らず、

楽天ETCカードの年会費が無料で利用できます

楽天ETCカードも同時に利用する人は
実質、年会費が1,650円で利用できます

メリット3、誕生日月にSPU倍率がアップ

2021年4月から

誕生月に楽天市場と楽天ブックスの買い物でSPU倍率が1倍アップになります

2,000ポイントの獲得上限があります

楽天ゴールドカードのデメリット

楽天ゴールドカードを利用するデメリットを紹介します

デメリット1、カードブランドが3種類しか作成できない

AmericanExpressのブランドでクレジットカードを作成できません

デメリット2、SPU倍率が楽天カードと同じ

2021年4月から

SPU倍率が2倍になります

従来は年会費の元を取る取るためには
楽天市場で11万円/年の利用が必要でしたが

現在は年会費の元を取るには
楽天市場で22万円/年に利用が必要になります

※楽天ゴールドカード特典であったSPU2倍のみで計算

楽天経済圏の最高峰
楽天プレミアムカード

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出典:楽天

楽天プレミアムカードの基本性能

楽天プレミアムカードの基本性能を紹介します

  1. 年会費:11,000円(税込)
  2. 利用可能額:300万円まで
  3. ポイント還元:1%
  4. SPUアップ:4倍
  5. カードブランド
    1. JCB
    2. VISA
    3. MasterCard
    4. AmericanExpress
  6. 付帯機能
    1. 楽天ポイントカード
    2. 楽天Edy
  7. 付帯カード
    1. ETCカード
    2. 家族カード
    3. ビジネスカード
  8. サービス
    1. 盗難保険
    2. 海外旅行保険(パッケージ旅行やツアー旅行などの募集型企画旅行が対象)
    3. 海外優待サービスなど
  9. 海外優待
    1. モバイルwi-fi割引
    2. 荷物宅配サービス割引
    3. 海外レンタカー割引など
  10. 指定の国内外の空港ラウンジが無制限で利用可能

楽天プレミアムカードは持っているだけでSPUが最低5倍になります

また、国内外の空港ラウンジの利用が無制限になるなど

プレミアムカードならではの魅力があります

楽天プレミアムカードの作成は下記リンクから作成できます

楽天プレミアムカード作成

プライオリティ・パスで空港利用を優雅にする

出典:楽天

世界の1,300箇所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスが無料で発行できます

  1. プライオリティ・パスはプレステージ会員と同等のサービスが受けられます
  2. 楽天プレミアムカードの到着後、楽天e-NAVIから別途申込が必要です
  3. 同伴者の方は1人1回につき3,000円かかります
    楽天プレミアムカードに後日請求が発生します

保険の内容が改良されます

保険の最大保証金額が上がります

海外旅行保険は

最大2,000万円→最大5,000万円

海外旅行保険にくわえ、

国内旅行保険と動産総合保険が適用されます
※旅行はパッケージツアーなどの募集型企画旅行が対象です

空港や目的地に向かうまでの交通機関なども対象に含まれます

楽天ポイントの獲得倍率が上がるお得な3つのコース

楽天プレミアムカードには

楽天ポイントをより獲得できる3つのコースが用意されています

  • 楽天市場コース
  • トラベルコース
  • エンタメコース

コースはこの3つです

各コースの内容を解説していきます

3つのコースの共通点

  1. ポイント上限は10,000ポイント/月
  2. 楽天プレミアムカードでの支払いが必須
  3. ポイントで支払ったものは対象外
  4. 通常ポイントで利用月の翌々月20日ごろにポイント付与
  5. キャンセルした商品やサービスは対象外
  6. 申込月を含めて6カ月間はコース変更ができない
    • 例えば
      2020年10月27日にコースを選択したら、2021年4月1日からコース変更が可能です

楽天市場で買い物が多い人は楽天市場コース

毎週火曜日と木曜日がプレミアムカードデーとして、倍率が1倍アップします

  • 楽天ブックスは対象外
  • 楽天市場での通常購入が対象
  • 予約購入や定期交購入は対象外
  • 在庫切れ、キャンセルした買い物は対象外

お買い物マラソン+
5の付く日+
火曜日か木曜日

ここが重なる月があった場合は

楽天ポイントを効率よく貯めることができます

旅行や出張が多い人はトラベルコース

楽天トラベルでオンライン決済を行うと倍率が1倍アップします
(楽天プレミアムカードで支払う必要があります)

手荷物宅配サービスが年に2回利用できます
※楽天e-NAVIからの申し込みが必要です

三辺合計が160cm(60kg以内)の手荷物
上記以外の荷物は追加料金で宅配可能

エンタメや読書を楽しみたい方はエンタメコース

Rakuten TVと楽天ブックスで、
楽天プレミアムカードを利用すると倍率が1倍アップします

ポイントRakuten TVと楽天ブックスの合計で10,000ポイント/月です

楽天koboの電子書籍ご購入分は対象外です

誕生日月は毎日ポイントアップ!!

  1. 誕生月は毎日、倍率が1倍アップ
  2. 楽天市場と楽天ブックスでの買い物が対象(キャンセルした商品は対象外)
  3. ポイント上限は10,000ポイント/月
  4. 通常ポイントで、利用月の翌々月20日ごろにポイント付与
  5. 楽天プレミアムカードで決済することが条件

楽天プレミアムカードのSPU5倍
楽天市場コースSPU1倍
誕生月SPU1倍

全てが重なると最大SPU7倍で買い物が可能です

不要不急なものは誕生日月まで待って買い物をすると、

獲得できる楽天ポイントが多くなります

楽天プレミアムカードを利用するメリット

お得な情報を紹介してきましたが、

楽天プレミアムカードのメリットをここでまとめて解説します

メリット1、国内外の空港ラウンジが使いたい放題

プライオリティ・パスが無料で発行出来て、
国内外の指定空港ラウンジが無料で使用できます

※同乗者は別途3,000円/回の料金がかかります
後日、楽天プレミアムカードに請求がきます

メリット2、SPU倍率が2倍アップする

楽天プレミアムカードを持っていると、
SPU倍率が2倍アップします

楽天市場で年間55万円の買い物をすると年会費の元が取れます

楽天プレミアムカードだけの特典である

  • 誕生日月
  • ポイントアップコース

これらを活用するともう少しハードルが下がります

メリット3、楽天ポイントアップコースでポイントを貯めれる

ポイントアップコースを活用して楽天ポイントを効率よく貯められます

あなたが一番利用するサービスに合わせてポイントアップコースを設定しましょう

楽天プレミアムカードのデメリット

楽天プレミアムカードのデメリットを紹介します

メリットだけではなく、デメリットも把握して効率よく楽天プレミアムカードを利用しましょう

デメリット1、年会費が高額

年会費が11,000円と高額です

SPU倍率アップ2倍の元を取るには楽天市場で55万円の購入が必要ですが

必ず55万円の買い物が必要ではないと思っています

プライオリティパスやETCカードなどうまく活用すると年会費以上のメリットがある

魅力が多いクレジットカードです

デメリット2、ポイントアップコースは年に2回しか変更できない

ポイントアップコースは半年に一度しか変更できません

短期的なイベントに合わせるのではなく

中期的に見てお得になるプランの選択をおすすめします

デメリット3、プライオリティパスは本人のみ無料

プライオリティパスは持っている本人んのみ無料で利用できます

同伴者の方は有料で利用できます

3,000円/回

楽天プレミアムカードでの支払いになります

楽天ビジネスカードが発行できる

出典:楽天

楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカードの子カードとして発行できます

  • 年会費が2,200円(税込)
  • カードブランドはVISAのみ

楽天ビジネスカードのメリット

楽天ビジネスカードはビジネスシーンにおいてメリットがあります

  • ETCカードの複数枚発行
  • VISAビジネスオファーが利用できる
  • 楽天プレミアムカードと同等の性能
  • 支払いを一括管理できる

・ETCカードは1枚目は年会費無料
 2枚目以降は550円/年

・VISAビジネスオファーはVISAが提供するサービスです
詳細はこちら

楽天ビジネスカードのデメリット

楽天ビジネスカードにもデメリットはあるため紹介します

  • 引き落としは法人口座のみ
  • ご利用可能額は楽天プレミアムカードと合算
  • 支払回数は1回のみ

・ご利用可能額は楽天プレミアムカードの最大300万円と共通です
限度額に注意しましょう

学生の方は学割や専用サービスがある楽天カードアカデミー

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出典:楽天

楽天カードアカデミーの基本性能

  1. 年会費:無料
  2. 年齢制限:18歳(高校生除く)~28歳の学生
  3. 卒業後は楽天カードへ切替になります
  4. カードブランド
    • JCB
    • VISA
  5. ポイント還元:1%
  6. SPUアップ:2倍
  7. 付帯機能:楽天Edy(発行手数料330円が発生します)
  8. サービス
    • 海外旅行保険が付帯しています
    • 楽天学割が自動付帯しています
  9. 家族カードの発行はできません
  10. ETCカード:年会費550円(税込)で利用可能
    • 楽天会員ランクがプラチナ以上で無料

学生にうれしい特徴

楽天カードアカデミーには

学生にうれしい優待特典が付与されています

使える優待は活用して、効率よく楽天ポイントを貯めましょう

楽天ブックスのポイント優待

楽天ブックスで通常購入した時に特有ポイントが1倍もらえます

※予約購入・定期購入・ポイント購入は対象外

※楽天カードアカデミー発行から1年間有効

楽天ポイントは通常ポイントで
翌々月末ごろに付与されます

楽天koboの電子書籍購入は対象外なのでご注意ください

楽天トラベルのポイント優待

楽天カードアカデミー発行から卒業年の3月31日まで有効の優待です

楽天トラベルから高速バス予約を行うと特有ポイントが1倍もらえます

楽天ポイントは通常ポイントで
翌々月末ごろに付与されます

楽天ダウンロード優待

楽天カードアカデミー発行から卒業年の3月31日まで有効の優待です

楽天ダウンロード販売商品を購入すると特有ポイントが1倍もらえます

電子書籍などのダウンロードするタイプの商品が対象です

楽天ポイントは通常ポイントで
翌々月末ごろに付与されます

海外留学・海外旅行で楽天トラベルの利用を利用しよう

楽天トラベルで予約&宿泊をするとポイントが5倍+楽天カード利用分1倍

合計6倍のポイントがもらえます

楽天トラベル限定とはいえ

楽天ゴールドカードの特典倍率4倍も超えます

学生で通常の楽天カードを利用している人は楽天カードアカデミーに切替るメリットがあります

自動付帯の楽天学割得点を活用しよう

楽天カードアカデミー申込の方は自動付帯されています

身分証明なしの仮メンバーと、身分証明あり本メンバーで内容が違います

登録したい方はこちら

下図を参照いただければと思います

※本サービスは18歳~25歳であれば申し込めば利用できます

出典:楽天

注意点

  • 必ず楽天カードアカデミーで支払いをしてください
  • サービスや商品のキャンセル、ポイント支払いをすると対象外になります

旅行好きに特化した楽天ANAマイレージクラブカード

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出典:楽天

楽天カードとANAマイレージクラブがセットになった、

楽天とANAのファンにはたまらないクレジットカードとなっています

楽天ANAマイレージクラブカードの基本性能

楽天カードとの違いがある部分を記載していきます

楽天ANAマイレージクラブカードの特徴はこちら

  1. 年会費:550円
    初年度は無料で、2年目以降も年1回の利用で無料
  2. 切替手数料:1,100円(税込)
    他の楽天カードから楽天ANAマイレージクラブカードへ切替える時に発生
  3. カードブランド
    • JCB
    • VISA
    • MasterCard
  4. ポイントコース
    • ANAマイルコース
    • 楽天ポイントコース

楽天ポイントを自動でマイル交換してくれる機能があります

ANAマイルコースを選択すると、

楽天カード通常利用分のポイントが自動でマイル変換されます

楽天ポイント2ポイント⇒1マイル

マイル付与は買い物利用月の翌月15日ごろに、
ANAマイレージクラブのマイル口座に付与されます

楽天ANAマイレージクラブカードのメリット

楽天ANAマイレージクラブカードのメリットを紹介します

メリット1、年会費が実質無料

初年度の年会費は無料

2年目以降の年会費は
年1回の利用で無料になります

メリット2、ANAマイレージモール利用で楽天ポイントとマイルの二重取りが可能

ANAマイレージモールで買い物をすると店舗毎の付与率に応じたマイルが還元されます

さらに、

楽天ANAマイレージクラブカードで決済すると利用分の楽天ポイントが付与されます

楽天ANAマイレージクラブカードのデメリット

楽天ANAマイレージクラブカードのデメリットを紹介します

デメリット1、継続・搭乗ボーナスがもらえない

ANAカードに付帯しているサービスのすべてを使えるわけではありません

年に複数回搭乗する場合は、
ANAカードの方がお得です

デメリット2、マイル交換できるのは通常ポイントのみ

期間限定ポイントや提携先で交換した楽天ポイントはマイルに交換できません

デメリット3、マイルコースだと楽天会員ランクが上がらない

会員ランクは獲得した楽天ポイント数や楽天ポイント付与回数で決まります

マイルコースだと

楽天ポイントが自動でマイル変換されるため会員ランクが上がりません

デメリット4、ANAマイルの有効期限に注意しよう

ANAマイルには固定で3年間の有効期限があります

マイルコースだと自動でマイルに変換されますが

ANAマイルの有効期限は自動変換された日から起算されます

マイルをしっかり管理したい人は楽天ポイントコースを選択して、
自分でマイル変換をしましょう

家族と支払いや楽天ポイントを共有したい人は家族カード

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楽天家族カードの発行をおすすめする人

  • 家族間でばらばらにくる支払いをまとめて、家計管理を楽にしたい人
  • 貯めたポイントを家族と共有したい人
  • 家族全員で楽天ポイントを貯めて活用したい人

こんな人は楽天家族カードを発行しましょう

楽天家族カードのメリット

請求を本会員の口座で一括管理できるので
家計管理をしやすくなります

楽天ポイントは家族全員で合算され、そのポイントは家族観でシェアができます

デメリット

楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードをご利用の会員は年会費550円がかかります

楽天カードアカデミー、楽天銀行カードを利用中の方は家族カードは発行できません

アルペンカードとみちのく銀行カード

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出典:楽天

出典:楽天

アルペングループ楽天カードと楽天カードみちのく銀行デザインについて紹介します

アルペンポイントと楽天ポイントの二重取りができる

アルペングループ楽天カード

みちのく銀行口座開設特典ポイントがもらえる

みちのく銀行デザインカード
(キャッシュカード機能なし)

基本機能は楽天カードと同一です

2つのカードは

MasterCardブランドしか作成できません

これらのカードは

調べた限り、利用している方が少ないのと

みちのく銀行デザインは楽天ポイントが500ポイントもらえるだけなので

正直、選択する必要がない

というのが筆者の考えです

※利用者の方々には大変申し訳ございません

まとめ

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筆者がいちばんおすすめするのは

楽天ゴールドカード

でしたが、

2021年4月1日からSPUアップ2倍の特典が無くなりました

通常使用なら楽天カードでも十分です

楽天ゴールドカードは解約をおすすめします

楽天経済圏で本格的に生活をしたい人は

楽天プレミアムカードを作成しましょう

年間55万円の買い物を楽天市場でする人は確実に元が取れます
(楽天プレミアムカードのSPUアップ2倍で計算)

それ以外の人は

楽天カードの作成をしましょう

以上、おわり